« 五十六日・お花とお話♪ | メイン | 不思議な写真 »
2009年06月17日
瓶詰への特別な思い・・・
何かを、しようとしなければ、頭が変になると・・・社長は云ってます・・・
わたしは、一生懸命にお仕事をしたらいいのにと思ってますが・・・
社長は、お仕事で疲れた思考の回復には瓶詰作りが効くと・・・瓶詰作りを始めました♪
瓶詰を作って元気に成るなんて・・・世間では理解されないでしょうに?
でも、間借りのわたしにはその辺の事情は理解できます、晩ご飯のオカズの製作と瓶詰作りは暮らしの方針が同じなのですから♪
と云って、お料理の心得、知識、常識までも全く皆無な社長に難しい調理は本人もヤル気が無いのです・・・
とにかく手間をかけないようにと、冷蔵庫のしなびた野菜とお刺身に成れなかったイカをチョンチョンと切り、市販の「八宝菜の素」で、なにやら調理を始めました♪
記念写真用に、わたしのようなものに夏用の事務服を着せてくれました♪
目的は、「常温長期保存可能八宝菜瓶詰」の製作なのです♪
調理の仕方等知識の無い社長のフライパン写真は恥ずかしいので小さいママです♪
出来上がった「八宝菜のような」オカズを先日調達したドイツ国のガラス瓶に詰めます♪
専門用語で「肉詰め」と云うそうです♪
社長は、専門書を読んで得た知識を周囲の善良な仲間に吹聴してマス♪
これまでの、社長があみ出した瓶詰作りでは、加熱殺菌前に電子レンジで「脱気」行程が必要でした♪
火傷の危険を鑑みてゴム手袋でアチアチ瓶を触って苦労してました♪
でも、今回の方法は、楽チンのようです。
「肉詰め」したビンをそのまま過熱殺菌なのです。
ぇえ~、何時、どのようにして「脱気」をするのでしょうか?
社長は
『
これまでは、加熱殺菌前に、アチアチと辛い思いをして「脱気」していたのけれど・・
このガラス瓶のスプリング密閉方式では加熱殺菌後の減圧過程で、圧力釜よりも温度低下が遅い内部のビン温度差による減圧沸騰現象で「脱気」されるのだぁ♪
』
と、「脱気」に確信を得て自信ありそうでした♪
特製自作計器付圧力釜の温度は120℃なのです♪
しかし大事なのは釜の温度ではなく、中のビンの中心温度を120℃で4分間の高温殺菌をすることだと、社長は念入りに十数分も過熱してました♪
わたしは、おトしゃんに間借りしていてなんとなく理解しました♪
本当は、社長は、料理にはあまり熱心では無いのでは・・・と、
圧力釜が蒸気を発してシュッシュッシュッシュしているのが嬉しいみたいでした♪
きっと蒸気機関車関連のお仕事で生計をたてて人生をまっとうしたかったのではなかったのでは、なかったのでしょうか♪
お釜は気楽にシュゥ~シュゥ~騒いでました♪
ぁぁ涙と努力と研究の成果の長期保存可能八宝菜瓶詰の完成です・・万歳万歳♪
写真では見えませんが、ビン内が真空ゆえ、グツグツと沸騰してます♪
一応、確認のためビンのひっくり返し姿の記念写真です♪
おトしゃんは、こうして持っていたら室温でも・・・
『
チョコぉ、グッ・・グツ・・と沸騰して、手に振動が伝わるよぉ・・・
心臓の鼓動のようだよぉ♪
生きているようだよぉ♪
』
わたしには、もう心臓の鼓動を求められても、出来ないことなのです・・・
沸騰は心臓の鼓動に似ているのでしょうねぇ・・・・
ぅぅ・・わたしにはどうしようもないのです・・・
わたしはおトしゃんに最後の最後まで瓶詰作りのお手伝いしてましたからねぇ・・・・
おトしゃんの心には瓶詰に特別な思いがあるのでしょうねぇ・・・・
投稿者 choko : 2009年06月17日 06:23
コメント
4日夜戻り
漸く体調戻ったようです
昼電話したら留守とのこと
明日、伺えますが
都合を知らせて
投稿者 神山 良雄 : 2009年08月07日 16:14
あのぉ~~~。
フライパン写真、クリックしたら思い切り大きくなりましたが(^_^;)
とっても美味しそうですよぉ~♪
おトしゃんのお料理、バッチリです!
そうそう。瓶詰にはチョコちゃんへの思いがスペシャルに詰まっているんですよねぇ。
オバチャンもね、見せてもらうだけで、いただくことは無理だったのですよぉ。
投稿者 Kikurin : 2009年06月17日 23:36